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歯ブラシの持ち方のポイント🪄
皆さんこんにちは!
全国的に梅雨入りをしてじめじめとした日が続いていますね☔️
皆さんも体調には気をつけて、この梅雨を乗り越えましょう💪
さて、今回は歯ブラシの持ち方についてお話します🪥
歯ブラシの持ち方にはポイントがあり、うまく使いこなすことで普段よりもっと効率よく、簡単に、そして綺麗に磨くことができますよ✨
歯ブラシの持ち方は大まかに2つに分けられます。
①パームグリップ
手のひら全体で歯ブラシの柄を握る、いわゆるグー持ちです。
力が入りやすく握りやすいため、まだ歯ブラシを細かく動かすのが難しいお子さまや、高齢の方、障害をお持ちの方などに適しています。
反対に、力が入ることで歯や歯肉を傷つけやすいため、注意が必要です⚠️
②ペングリップ
親指、人差し指、中指の三本で支える、いわゆるえんぴつ持ちです✏️
余計な力が入らず小回りが効くため、一般的にはペングリップを推奨しています。
力が入らないことで磨けている感覚がしないという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ブラッシングに適した圧は150~200gと言われており、これは歯ブラシの毛先が広がらない程度の力です。(スケールなどで実際に試してみてください!)
ブラッシングの圧が強いと前述の通り傷つけてしまうだけでなく、歯が削れていってしまうことがあるため気をつけましょう🙅
また、綺麗に磨くためには歯ブラシの定期的な交換が必要です!
一般的には一ヶ月に一回、あるいは歯ブラシの毛先が開いてしまったら交換と言われています🍀
歯ブラシの毛先が開いてしまったものと新品の歯ブラシでは、歯垢除去力が2~4割低下してしまいます🙊
細菌の繁殖を防ぐことにも繋がるので、定期的な歯ブラシのメンテナンスもしていきましょう🎵
さて、今回は歯ブラシの持ち方についてお話してきました。
お口の中を健康に保つには、セルフケアだけでなく歯科医院でのプロフェッショナルケアも必要となってきます。
実際に歯ブラシや、その他補助的清掃用具の使い方など、クリーニングに来ていただいた際にお話しているので、磨き残しを一緒に減らしていきましょう🌻
礒崎🐶



