歯の色って、どこまでが「普通の黄色さ」なの?🦷|医院からのお知らせ|つくばの歯医者「SUNNY DENTAL CLINIC つくば」

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歯の色って、どこまでが「普通の黄色さ」なの?🦷

 

こんにちは😊

9月に入り、暦の上では秋となりました🍂
まだまだ暑い日も続いていますが、朝晩は少しずつ秋の気配を感じるようになってきましたね。

さて、鏡🪞を見たときに、

「私の歯、ちょっと黄色いかも…」

「もっと真っ白なほうが健康なのかな?」

と思ったことはありませんか?

 

実は、健康な歯🦷=真っ白とは限りません。

 

歯の表面を覆っている「エナメル質」は半透明で、その内側には「象牙質」という少し黄色みを帯びた組織があります。

そのため、健康な天然の歯でも、象牙質の色が透けて少し黄みがかって見えるのは自然なことなんです😊

歯の色には個人差があります

肌や髪の色に違いがあるように、歯の色にも個人差があります。

エナメル質の厚さや透明感、内側にある象牙質の色などによって、白っぽく見える方もいれば、もともと黄色みが強く見える方もいます。

また、年齢を重ねることで歯の色が少しずつ変化することもあります。

そのため、単純に「黄色い=歯が汚れている」というわけではありません。

気をつけたい「色の変化」もあります。

もともとの自然な黄色みとは別に、

 

  • コーヒーや紅茶などによる着色
  • タバコのヤニ
  • 歯石やプラークの付着
  • 虫歯
  • 歯の神経の状態による変色

 

などが原因で、歯の色が変わることもあります。

特に、「以前より急に色が変わった」「1本だけ黒っぽい・グレーっぽい」などの場合は、一度当院に来ていただいて確認してもらうと安心かなと思います。

 

「もっと白くしたい!」と思ったら?

 

歯の表面についた着色汚れであれば、クリーニングによって本来の歯の色に近づけられることがあります。

 

一方、もともとの歯の色より明るくしたい場合には、ホワイトニングという選択肢もあります✨

 

「自分の歯の色は普通なのかな?」

「この黄ばみは着色?それとも元々の色?」

と気になったときは、お気軽にご相談ください😊

 

毎日見ている自分の歯だからこそ、ちょっとした色の変化にも気づいてあげたいですね🦷✨

 

戸邊

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