親知らずは抜くべき?抜かなくていい?|医院からのお知らせ|つくばの歯医者「SUNNY DENTAL CLINIC つくば」

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親知らずは抜くべき?抜かなくていい?

みなさん、こんにちは⛄️

12月に入ってからあちこちでイルミネーションやクリスマスの装飾が飾られていて、この時期は毎年子供の頃に戻ったかのようにワクワクします🤭✨️

みなさん素敵なクリスマスをお過ごし下さいね🎅🏻´-

 

さて、今回は親知らずについてお話します。

 

「親知らずって、絶対に抜かなきゃいけないの?」と疑問に思った事はありませんか?

結論から言うと、親知らずは“必ず抜く歯”ではありません。

状態によっては、抜かなくていいケースもたくさんあります。

⭐️親知らずってどんな歯?

親知らずは、正式には「第三大臼歯」といい、

10代後半〜20代前半に生えてくる一番奥の歯です。

・まっすぐ生える人

・横向き・斜めに生える人

・歯ぐきに埋まったままの人

など、生え方にはかなり個人差があります。

この生え方の違いが、「抜く・抜かない」を判断する大きなポイントになります。

 

⭐️抜いた方がいい親知らずのケース

次のような場合は、抜歯をおすすめすることが多いです。

 

痛みや腫れを繰り返している

親知らずの周りは汚れがたまりやすく、

炎症(智歯周囲炎)を起こしやすい場所です。

一度良くなっても、

「また腫れる・また痛くなる」を繰り返す場合は要注意。

 

斜め・横向きに生えている

斜めに生えた親知らずは、

・手前の歯を押して虫歯にする

・歯ブラシが届かず不衛生になる

といったトラブルの原因になります。

 

手前の歯が虫歯・歯周病になっている

親知らずが原因で、

本来大切にしたい奥歯までダメになってしまうケースもあります。

この場合は、将来のリスクを考えて抜歯を検討します。

 

⭐️抜かなくていい親知らずのケース

一方で、無理に抜かなくてもいい親知らずもあります。

 

まっすぐ生えていて、しっかり噛めている

・上下できちんと噛み合っている

・歯磨きが問題なくできている

こうした親知らずは、

他の奥歯と同じように使える大切な歯です。

 

完全に埋まっていて、トラブルがない

歯ぐきや骨の中に完全に埋まっていて、

・痛みがない

・炎症を起こしたことがない

場合は、経過観察になることも多いです。

 

⭐️親知らずは自己判断せず、まずは相談を

親知らずは、

・抜いたほうがいい場合

・抜かなくていい場合    どちらもあります。

大切なのは、

レントゲンで状態を確認し、先生と一緒に判断することです。

 

親知らずの抜歯は、不安や疑問があって当然です。

「抜いたほうがいいのかな」

「まだ様子を見ていいのかな」

そんな小さな疑問でも大丈夫です。

気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください☘️

 

関口

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